書評まとめ「生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方」

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[あらすじ]
「出退勤時間は自由」「嫌いな作業はやらなくてよい」など、非常識とも思える数々の取り組みが、いま大きな共感を呼んでいる。そして、その先にはあったのは思いもしなかった利益を生むプラスの循環だった。
 2011年3月11日14時46分、東日本大震災。石巻のエビ工場と店舗は津波ですべて流された。追い打ちをかけるような福島第一原発事故。ジレンマのなか工場の大阪移転を決意する。債務総額1億4000万円からの再起。
 人の生死を目の前にして考えたのは、「生きる」「死ぬ」「育てる」などシンプルなこと。そしてそれを支える「働く」ということ。自分も従業員も生きるための職場で苦しんではいないだろうか。そんななかで考え出したのが「フリースケジュール」という自分の生活を大事にした働き方。好きな日に出勤でき、欠勤を会社へ連絡する必要もない。そもそも当日欠勤という概念すらない。
 これは、「縛り」「疑い」「争う」ことに抗い始めた小さなエビ工場の新しい働き方への挑戦の記録である。


[無料試し読み]
 https://yondemill.jp/contents/22470?view=1

[通販サイト]
紀伊國屋書店 ‣楽天ブックス ‣Amazonパプアニューギニア海産

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[ 新聞 ]
◎朝日新聞(2017.7.9)
 信用し、任せることで成長導く 宮田珠己・評

◎西日本新聞(2017.6.25)
 「生きる職場」武藤北斗著

◎労働新聞社(2017.6.24)
 「働き方」の再考を促す


[ 週刊誌・月刊誌 ]
◎日刊ゲンダイ(2017.6.28)
人を縛り、管理する会社からの脱却を目指した一人の経営者の挑戦ドキュメント

◎関西よつ葉連絡会 よつばつうしん(75号)
 読書クラブ-わたしのオススメ 佐伯良輔・評

◎サンデー毎日(2017.6.11)
SUNDAY LIBRARY 岡崎 武志・評

◎週刊金曜日(2017.5.12)
 人は争うのが本性。それでも「理想の職場」作りを諦めない 斎藤円華・評

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[ インターネット ]
◎HONZ(2017.7.24)
 そこには、最低限の秩序だけがあった

◎くらしと仕事(2017.5.8) 
 人に優しい働き方への挑戦の記録。パプアニューギニア海産工場長の『生きる職場』


◎Neo Liberal Arts Blog(2017.5.8)
 仕事の常識を打ち破った小さなエビ工場の働き方を紹介  


◎ビジネスブックマラソン(2017.5.2)
 『生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方』武藤北斗・著 vol.4668



‣工場長武藤北斗の講演情報一覧

‣パプアニューギニア海産の働き方、その考えがまとめられた書籍

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・パプアニューギニア海産facebook
https://www.facebook.com/pngebi/

〇海老に関して
海老の背わたと卵を見分け、更に美味しく食べよう
片栗粉で揉むなんてやめて!! 軽く水洗いでOKの海老です
海老の殻が黒くなったら
放射能検査をしながら、岩手の小麦を使用しているわけ
えびのサイズ表示と グラム・長さの関係
きれいな水産工場その理由とは

〇働き方に関して
「好きな日に働く」「嫌いさ作業はやらない」の真意
フリースケジュールで初の出勤人数0人
ダライラマ法王来日法話にて質問
好きな日に働ける会社の売上と人件費の推移

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