4月18日 出版決定「生きる職場 ー小さなエビ工場の人を縛らない働き方ー」武藤北斗

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紀伊國屋書店 ‣楽天ブックス ‣Amazonパプアニューギニア海産


 工場長の武藤北斗です。やっと書籍が出来上がりました。自分で書いたので本当に時間がかかってしまった分、グッと中身の濃い本になりました。
 働き方はもちろんのこと、そこにいたる経緯や、自分の心の葛藤も正直に書かせてもらいました。そしてパプアニューギニア海産がこの30年続けてきた意味、食べものを扱う会社として、何を社会や未来に残していけるのか。ぜひ多くの方に手に取って頂き、読んで頂ければと思います。


[あらすじ]
「出退勤時間は自由」「嫌いな作業はやらなくてよい」など、非常識とも思える数々の取り組みが、いま大きな共感を呼んでいる。そして、その先にはあったのは思いもしなかった利益を生むプラスの循環だった。
 2011年3月11日14時46分、東日本大震災。石巻のエビ工場と店舗は津波ですべて流された。追い打ちをかけるような福島第一原発事故。ジレンマのなか工場の大阪移転を決意する。債務総額1億4000万円からの再起。
 人の生死を目の前にして考えたのは、「生きる」「死ぬ」「育てる」などシンプルなこと。そしてそれを支える「働く」ということ。自分も従業員も生きるための職場で苦しんではいないだろうか。そんななかで考え出したのが「フリースケジュール」という自分の生活を大事にした働き方。好きな日に出勤でき、欠勤を会社へ連絡する必要もない。そもそも当日欠勤という概念すらない。
 これは、「縛り」「疑い」「争う」ことに抗い始めた小さなエビ工場の新しい働き方への挑戦の記録である。

[カバー帯 記載事項]
好きな日に働く、嫌いな仕事はやらない
人に優しい働き方の先にあったのは
想像を超えたプラスの循環だった

テレビ朝日「報道ステーション」「羽鳥慎一 モーニングショー」、TBS系「白熱ライブビビット」、フジテレビ系「クイズやさしいね」、文化放送「日曜はがんばらない」、朝日新聞夕刊一面、各地方紙など多数メディアで紹介!

[著者]
 武藤北斗(むとうほくと)1975年福岡県生まれ。パプアニューギニア海産工場長。3児の父。小さな頃から引越しを繰り返し小学校は3校に通う。小学校4年から高校卒業までは東京暮らし。芝浦工業大学金属工学科を卒業後、築地市場の荷受けに就職しセリ人を目指す。夜中2時に出勤し12時間働く生活を2年半過ごす。その後㈱パプアニューギニア海産に就職し、天然えびの世界にとびこむ。
 2011年の東日本大震災で石巻にあった会社が津波により流され、福島第一原発事故の影響もあり1週間の自宅避難生活を経て大阪への移住を決意。震災による二重債務を抱えての再出発。現在は大阪府茨木市の中央卸売市場内で会社の再建中。東日本大震災で「生きる」「死ぬ」「働く」「育てる」などを真剣に見つめ考えるようになり、「好きな日に働ける」「嫌いな作業はやる必要はない」など、固定概念に囚われず人が持ち得る可能性を引き出すことに挑戦している。

[書籍情報]
単行本216ページ
ハードカバー
出版社:イーストプレス
価格1,500円(税別)

‣紀伊國屋書店 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784781615202
‣楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/rb/14729691/
‣amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4781615201/

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〇海老に関して
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〇働き方に関して
「好きな日に働く」「嫌いさ作業はやらない」の真意
フリースケジュールで初の出勤人数0人
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