フリースケジュール、少し厳しくなった

  好きな日に出勤・欠勤できるフリースケジュールをはじめて7年。ずっと『より自由に』を目指していましたが、少しだけ厳しくします。

 これまでは連続何日休んでも何ヵ月休んでも問題無しとしてきました。しかし今後は月の最低出勤時間を作ります。

 あまりに休みが多いと仕事の流れを忘れ、変更点も覚えきれません。これまではその都度教えるで問題なかったのですが、長期休む人が増えることでそうもいかなくなってきました。

 例えば教える人達の負担が増えてきました。同じことを複数人に何度も聞かれたり、訂正していくのはしんどいものです。これが当然のように続いたり、更に人数が増えた場合は負担が大きすぎるなと感じます。

 ただ、休んでいた人達が悪いというわけではありません。会社が決めたやり方に従っていただけですから。かえって制度を有意義に使う流れを作っていることに関し、ありがたく思っています。

 やっている中で問題が生じそうなので変更させてもらう、ただそれだけのことです。

 来月からは1か月に20時間以上の勤務を定めとします。

 普通に考えるとたいした時間数ではないですが、それぞれの生活の中で出勤可能な時間というのは違うものです。だからこそ制限は作らなかったのですが、争いのない職場を目指すなかでは必要最低限の時間数として今回は定めを作りました。

 当然ですが病気や看護など、納得できる理由などがある場合は考慮します。一人一人を大事に考えることに変わりはありません。

パプアニューギニア海産・工場長/武藤北斗

*2021年1月21日にnoteの投稿した文章です。

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