㈱リクルートキャリア【リクナビNEXT】第4回GOOD ACTION賞 受賞

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期待は裏切りません。

*本文は下記写真からです

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㈱リクルートキャリアが運営する【リクナビNEXT】の第4回GOOD ACTION賞を受賞いたしました。非正規雇用者に対する取り組みであり、「笑いはいらない」「やりがいもいらない」「人は争う」「人は信用できない」といった発言が目立ってしまう武藤北斗ですが、発言の真意やその根本にある考えや想いを、審査委員の皆様が深く考察して頂けたのではないかと考えております。

受賞スピーチではトップバッターなので手順も分からずの状態でしたが、まあいつもの感じでその場で思いついたことを話しました。本来ならば取り組みの内容を話すべきところだったようですが、「人は争うからこそ、そこを見据えてどう動くか」そして僕らの働き方の先にあるビジョンを語らせて頂きました。「疑い」「縛り」「競う」ことからの脱却です。会社だけでなく、地域や国にもそういった想いをもってほしい、そう願っております。

【リクナビ】さんによる弊社の取り組み紹介はこちらのページ
https://next.rikunabi.com/goodaction2017/companies/201701.html


第二部では審査委員である若新雄純(慶應義塾大学特任准教授/株式会社NewYouth代表取締役)さんによるディベート・ワークショップ。

参加者、審査委、受賞者が混じってのお題は「社員は会社の飼い犬であるべきだ」。各テーブルで議論したのち代表者がステージにのぼることに。

 僕は写真の通り「肯定派」の役割。「社員が飼い犬であることを肯定する意見」を作り上げようとすると、自然と経営者が上、従業員が下、経営者は何でもできて、従業員はへまをするみたい発想から物事を考えるんだなと感じました。具体的なトップダウンが失敗した例なども出てきたのですが、そこもやはり自分は優秀で他の経営者が愚かであるという考え。
 人間ってやっぱり怖いなと思ったのは、脳がそのモードに入ると短時間でその気になってしまう。僕は肯定側の論理に自らを引きこみながら真剣にねじ伏せようと考えていました(でも、本当は考えが違うから支離滅裂で突っ込まれるわけですが)。論破できなければ、「何も分かってないくせに」「責任取らないくせに」「自分ではまとまれないくせに」と上から目線かつ、勝手な思い込みをかぶせていくのです。いやー怖い、人間こわいと思いました。

 若新さんはあえて曖昧で定義も難しく、かつ僕たちが思ってもいないことをお題にした。そして成りきることで、僕は自分の怖さを自分を通して感じた気がします。過去の歴史の中で繰り広げられた虐殺や事件を思わず思い出してしまった。いつも言っているけれど、僕は偶然良い方向に振り切った働き方をしているけれど、紙一重であった気もすると。いろいろと考えることの多い2時間でした。

 とにもかくにもこの受賞やワークショップや皆さんとの繋がりを糧に、僕らはますまず働きやすい職場を目指して頑張っていきたいと思います。

 最後にあえて言いますと、「フリースケジュール」も「嫌いな作業をやらない」も、働きやすい職場の障害になるようでしたら、受賞していようが何だろうが、綺麗さっぱりやめるつもりです。

 その時はその一歩に対してぜひ「GOOD ACTION賞」を頂ければ嬉しいなと思います。

*GOOD ACTION賞
働く個人が主人公となり、想いを持って始めた取り組みが、少しずつ周囲の人を巻き込みイキイキと働ける職場の共創へと繋がっていく…そんな可能性を秘めた取り組み(ACTION)を応援すべく今年で4回目の表彰式。



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