2018.6.18 地震被害につきまして

 このたびの地震で亡くなられた方々に対し、改めてお悔やみ申し上げます。また被災された方々にお見舞い申し上げます。

 パプアニューギニア海産では地震当時は工場長の武藤北斗が2階事務所で事務作業を行っておりました。大きな揺れを感じましたが、東日本大震災の経験もあり、落ち着いて逃げられる体制で揺れがおさまるのを待ちました。時間にして4、5秒だったでしょうか。

 事務所や休憩室は物が落ちてくる程度で、本棚も倒れず大きな被害はありませんでした。その当時はたいして驚かなかったのですが、今になってみると工場の地震直後の状態に驚いています。

 何も落ちていないのです。それどころか、重ねられたボールや器具がそのままなのです。何か地震の原理と建物の構造に関係性があるのでしょうか。

 そして一安心した時に工場正面にある直営店たゆここを思い出しました。もう嫌な予感しかしませんでしたが、ご覧のとおり大変な被害となってしまいました。一生懸命に作ってくれた生産者さんに申し訳ないので写真は数枚にします。

 工場は昨日、今日とお休みにしております。明日からは再開の予定ですが、余震や小中学校の様子をみて考えようと思っております。

 出荷に関しましては社員が通常道理行っております。こんな時ですが、気にせずご注文頂ける方が会社の復興に関して言えば有難いことです。到着はいつもよりも少し遅れるかもしれませんんがご了承ください。

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 まだまだ余震が続くと思われます。この記事を書いている今も大きく揺れました。東日本大震災の経験から今考えることをfacebookなどで投稿しています。ぜひ参考にしてください。

・東日本大震災の時は数日前にちょうど今の様な揺れがありました。片づけは綺麗に元に戻すのではなく、今以上の揺れが来ることを想定した、身を守る配置にした方がよいと思います。もちろん地震の種類や地域の特性はあると思いますが、僕はこの後の方が怖いです。

・余震が来ても冷静に考え行動できるように、今日はアルコールを飲まないように!!寝る時は枕元に靴を!!

・残念ながら犯罪を狙っている人もいます。家や家族の状況をSNS上で書きすぎるのも危険な気がします。こういった時は全て慎重に。よく考えてから。

武藤北斗 facebook twitter



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