計画停電への考え方と対応

弊社は大阪府中央卸売場内にありますが、計画停電の実施地域になっております。

大飯原発が再稼働しても計画停電は行い、
更には株主総会後の記者会見では「脱原発はない」と明言されたとのこと。

これからまた日本は原発安全神話へと戻っていくのかと不安であり、
また震災で避難してきた身としては怒りに震える思いであります。

脱原発するのであれば、計画停電も意気揚々と楽しくできますが、
肝心の電気事業者にその意思がないのであれば
協力すると言う前向きな姿勢ではなく、
押し付けられてただ従うだけということになり、
気持ちが乗らないのが正直なところではあります。

しかし、計画停電すらなんなくこなし、
節電でやはり原発がなくても電気は足りると証明したいので頑張ろうと思います。

計画停電は前日の夕方に告知があり、
当日は2時間前に確定情報が公表されるとのことです。

弊社の対応としましては、
前日に告知があった時点で翌日の工場作業を休みとします。
(パート従業員は休日に1日振替で出勤できるようにします。)

冷凍庫は2時間前の確定情報が出た時点から
ドアの開け閉めを禁止し、冷気が逃げないように対応します。

配送作業は社員で計画停電外の時間に迅速に行います。
電話は緊急の場合のみ、営業の武藤北斗(090-1103-1672)へおかけください。

計画停電自体は弊社にとっては企業努力により乗り越える事は可能です。
弊社以外にも少しの努力で対応できる会社はあるはずです。
電力使用量ピーク時はこのような会社が連携し
脱原発の意思を継続していければと考えております。

パプアニューギニア海産





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