首都のポートモレスビーから国内線で1時間のゴロカという街で行われるPNG最大のお祭りゴロカショーに行ってきました。
パプアニューギニア(PNG)は約800の村と独自の言語があるそうです。
このゴロカだけでも30弱の村があり、このゴロカショーには約80の部族が独自の化粧や鳥の羽、豚の骨などの飾りを身にまとい踊りを披露します。
伝統的なものや、最近の文化?に影響されているものまで様々です。たった一回だけ来た僕がどうこう言えるわけもなく、自分の感性にあった部族の写真を撮りました。
僕らはツーリストパスという入場券を旅行会社(PNGジャパン)に手配して頂いていたので、午前中は部族の真横で観ることができました。午後になるとパスがなくても自由に入れますが、私は会場隣のマーケットで民芸品などの買い物を楽しみました。
1975年にPNGは独立したのですが、このゴロカショーは1957年から開催されています。この歴史あるお祭りを僕の写真で伝えるのは難しいですが、何枚かアップしておきます。
いつか行ってみたいなと気になる方はぜひ「PNGジャパン」のホームページをご覧ください。